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千里南公園の中にある小山に息子とどんぐりを拾いに行きました。陽の光が低く差し込む夕暮れ前の林の中。お目当てはクヌギのでっかいどんぐり。いっぱい拾ってや! 道も階段もなく人もあまり来ない場所ですが、何かホッとする場所です。ただし夏場は薮蚊だらけなのでご注意を。(この日もずいぶん蚊に刺されましたが。) 場所は南千里公園の南西。もともとあった地形が残された場所のようです。南側はアカマツ林、尾根筋を中心にアカマツに混ざってクヌギやカシなどがあり、斜面北側にはサクラが多く植えられています。上図はGoogleの航空写真に大正12年測量(昭和2年発行)の地形図を重ねてたもの。牛ヶ首池はほぼそのままの形ですね。 うゎっ!おっきいどんぐり!まんまるやなぁ。 めちゃくちゃいっぱいあるなぁ。 あっというまに虫かごいっぱいになりました。 松の根元に腰かけてひとやすみ。 バードウォッチングを楽しむご夫婦がいました。その視線の先にはなにやら動く鳥の姿。松の木をつつく音、きつつきの仲間でしょうか。肉眼ではよくわかりません。 写真を撮っておきました。帰って引き伸ばして調べて見ると、羽の模様からするとどうやらオオアカゲラか?。手元の図鑑には「主に標高1000m以上のブナの自然林に生息する大型のキツツキ」とありますが、なんとこんなところで出会えるとは!今度は双眼鏡を持ってきてじっくり観察してみましょう。 ※追記修正:その後ある方から「コゲラではないか」とのご指摘を頂きました。遠目に見た感じではコゲラよりは随分大きな印象だったので、図鑑を見てオオアカゲラではないかと思ってしまいましたが、生息条件や目撃状況を総合するとやはりコゲラが正解のようです。ひとまず訂正してお詫び申し上げます。 夕空も美しい、気持ちの良い一日でした。 |
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